今回は、伊豆稲取地域などに伝わる日本の伝統的な文化である 「雛のつるし飾り」 の創作指導を行い、発表・展示会を毎年1月下旬にハーモニーホール座間にて開催している、座間市栗原にある創作・和細工の里 『かのう』 さんにお邪魔して参りました。 雛のつるし飾りは江戸時代には作られていたそうで、当時はお雛様を購入できるような裕福な家庭はまれだったため、愛する子や孫のために、せめて雛のつるし飾りで初節句を祝いたいという思いから生まれたそうです。このような日本の素晴らしい文化 『匠の技』 が身近で体験できる事は大変嬉しい事ですよね!店主の小松さんは日本舞踊 「花柳流」 の師範でもあり、舞踊の稽古から着付けなどもご指導されているそうです。 ※ 当日の様子は 「タウンニュース」 平成 20 年 2 月 8 日号にも掲載されました。
取材日: 2008年 (平成 20年) 2月 2日 [Home] / [あきらが行く]
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