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第231号 | ||
| 2012/1/23 | |||
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この度の震災により被災された皆さまへ謹んで御見舞い申し上げます。
一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。
昨日 (1月 22日)、第79回自由民主党大会が新高輪プリンスホテルにて 3000人の党員・党友を集め盛大に開催されました。今年は政治決戦になりそうな年と言われているためか、会場は昨年以上に熱気に溢れていました。
今回初めて、選挙に向けた党のキャッチコピー・イメージポスターが席上発表されました。大型スクリーン上にプレゼンテーションされ華々しく発表されたポスターは、谷垣総裁が天空に向って指を一本突き上げ、その指の指すところに「一人一人を強く、豊かに。」とシンボルコピーが記されています。プレゼンが終わった瞬間、大拍手が起きるほど、好評を博しました。
感性溢れる政治家、甘利明広報本部長の面目躍如といったところでした。何より、壇上を降りた私に「甘利さん、ありがとう」と立ち上がって満面の喜びを浮かべた谷垣総裁の顔がそれを物語っています。
党大会前日に、初めての企画としてインターネット上で動画中継を行うワークショップが開かれました。第一部は社会保障、第二部は国土強靭化、そして第三部が私の担当する日本経済再生プランでした。
開始 30分前にもう 1人のパネリストの (株)経営共創基盤代表の冨山和彦さんと会の運び方の打ち合わせをしました。「先生とは考え方が殆ど同じなんですけれど、議論になるのかなぁ?」と心配されておられましたが、始めてみるとなかなか面白いパネルディスカッションになりました。
時間が制約されている中で喋りきれなかった部分もあわせて言えば、日本経済の再生シナリオは
等々、アイディアはキリがありません。
ところで、昨日 (1月 22日) から岩国市長選挙がスタートいたしました。日米防衛協力の鍵を握る岩国基地の所在市です。厚木基地の米軍艦載機を受け入れる滑走路整備も完了いたしました。
現地の民主党が反対をするのはともかくとして、負担をお願いしている神奈川県の民主党関係者が現地で受け入れ反対運動に参加する事態。福田岩国市長は神奈川県の民主党に真意を問いました。民主党のマッチポンプ政策は随所に横行しています。
『ギブ・ミー!講師?!』
「子育てに悩んでいるお父さんお母さん方に向けて、大規模な講演会を開きたいのですが。」
地元の自民党青年局の役員が顔を揃えて私のところにやって来ました。
「良い試みだよねぇ。そういう悩みを持っている若い親御さんはたくさん居るだろうからね。」
「そこで、講師の依頼を…」
『うん、うん。もちろん歓迎ですよ!』
「…ヤンキー先生の義家弘介参議院議員に甘利先生からお願いして頂きたいんですが…」
『えぇ?!俺にじゃないの?!』
『う、うん。も、もちろん…お安い御用ですよ (苦笑)』
…ヤンキーか。俺らの時代のヤンキーは駐留米軍の事だもんなぁ。ギブ・ミー・チョコレート?!
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