甘利 明
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甘利 明の活動報告 2010年 5月

【御報告】三宅議員転倒事件について

2010年 5月 14日

先般の内閣委員会における騒動<三宅議員の転倒事件>の顛末をご報告致します。

YouTube の動画サイトでご確認頂けます通り、私が「ふざけるな!」と私を妨害している私の前の議員を押しのけた所から始まります。(なぜ私が怒ったかは後で記述します) すると、突然、私の視野の外から三宅議員がダイビングをするかの様に前に倒れこんできました。一瞬、私は何が起こったのか判らず、ぼーぜんとしましたが、三宅議員が私の方を見ながら「ひっどーい!」と叫ぶものですから、「えっ?オレのせいなの?」と虚をつかれた様になりましたが、たちまち、私の行く手をふさいでいた十数人の民主党新人議員に罵倒され小突かれるという事態になりました。瞬間「しまった、、、はめられた。」という思いが頭をよぎりました。カメラが入っている中で映像を作られた。という思いでした。

当日の内閣委員会は民主党が強行採決を行うという噂が流れておりましたので、最後の質問者、小泉進次郎君はそれを防ぐべく、持ち時間が過ぎても大臣の不明朗な視点を正すという質問を続けました。しかるに、採決の強行に至ったものですから、各委員は委員長席に抗議に詰め寄りました。私も委員の一人であり、昨年の国会に当時の政府案を提出した担当大臣でありましたので、抗議に立とうとした所、委員でもない民主党の議員が乱入し、壁を作って私を執拗に妨害しました。委員以外が実力で議事妨害をすることは許されません。何度も力ずくで押し返されたものですから、いささか、腹を立てて再度歩み寄り、冒頭の「ふざけるな!」と前の議員をどかす行為に及んだというのが、事の顛末です。

実はその日の午前中、私はインプラントの手術を受けておりました。口の中を何針か縫ってきましたので、抜糸までの一週間は安静にする様に命じられておりました。本当は帰宅して安静に休んでおらなければならなかったのですが、強行採決という噂もあり、担当大臣であった私が欠席するわけにもいかず出席をしました。私の上顎は CT 検査結果、骨の量が足らず、人工骨材の注入も受けましたので、医者からは気圧の変化が起きる飛行機にも 1ヶ月は乗らない様に注意されておりました。委員会では何があってもひたすら、冷静・安静にしていようと思いましたが、理不尽な事態にジッとしていられない性格が裏目に出てしまいました。さすがにその日は帰宅後、処方された薬を飲んで早めに就寝しました。

民主党議員に小突かれまわされましたが、幸い顔を張られる様なことはありませんでしたので、翌日も手術後顔が腫れたり、出血したりしたことはありませんでした。私の体って医者が思ってるより丈夫な様でした。


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