衆議院議員 甘利明 公式サイト| Amari Akira Official Web

 
 
 
 
  • 9/22 国会リポート297号を発行しました
  • 7/1 イタリアの最大手新聞にインタビュー記事が掲載されました
  • 5/28 議員会館でお茶が発売されました!



国会リポート

2014.9.22
297号

ソニーの経常赤字が500億円から2,300億円へと大幅下方修正されました。他の家電メーカーが軒並み業績を改善する中で一人負けの様を呈しています。元ソニーOBである私にマスコミからその都度取材がありますが、今回はフィナンシャル・タイムズから取材を受けました。

2014.9.8
296号

いよいよ安倍改造内閣がスタート致しました。1年8ヶ月もの間、一人の閣僚も交代せず、閣内が安定していたのは戦後最長記録だそうで、長期に渡り内閣改造がない限りは今後もこの記録を塗り替えるのは難しそうです。

2014.8.26

295号

お盆休みも終わり、永田町の関心は9月3日の内閣改造に向けて加速しています。改造幅は予測通り大幅となるようですが、女性登用を拡大するのかしないのか。目玉になる地方創生大臣と安全保障大臣は、誰が就任するのか。前日に行われる党三役人事なかんずく幹事長人事はどうなるのか。いろいろな憶測が飛び交っています。ぎりぎりまで総理が悩まれるところだと思います。

2014.8.11

294号

国会閉会中の時間を利用して一週間程、海外出張をしてきました。公務ではありますが、国会が休みでもあり、少しは落ち着いた日程となるかと思いきや、案の定、今回も朝6時~7時にはホテルを出て、戻りは夜の11時というタイトな日程になってしまいました。

2014.7.23

293号

国会が閉幕した後に、集団的自衛権に関する集中審議も予算委員会の閉会中審査という異例の形で行われ、安倍総理はいつも以上に丁寧にその必要性を説明致しました。日本に密接な関係のある国が攻撃を受け、放置しておけば日本に重大な危害が及ぶ場合には共同してそれを排除するという至極当たり前な対応に、一部のテレビや新聞は意図的にミスリードをしているかのような報道ぶりです。

2014.7.7

292号

7月1日の閣議で集団的自衛権の行使を含む新たな安全保障政策の枠組みが閣議決定されました。途端に一部のマスコミは『戦争への一歩』のような的外れで意識的に民意をミスリードする報道を致しました。危機管理の要諦は国民の生命と財産、国家主権たる領土・領空・領海を守るためにあらゆる事態を想定して、それに対する対処方針を決めておくことです。

2014.6.24

291号

政府の経済財政と改革に関する基本方針(いわゆる骨太方針)と日本再興戦略(いわゆる成長戦略)改訂版、並びに規制改革実施計画の3案が党内了解手続きを進行中です。火曜日の政調審議会・総務会、与党責任者会議で了承されれば直ちに閣議決定手続きに入ります。

2014.6.11

290号

中越(中国・ベトナム)間で領有権を争っている南シナ海で中国公船がベトナム漁船に体当りさせるショッキングな映像が流れました。数年前日本の海上保安庁の巡視船に体当たりをして来た行為を彷彿とさせます。中国側が例によって相手の方が当たってきたと責任転嫁をしたため、業を煮やしたベトナム側が映像を公開した模様です。

2014.5.26

289号

毎年6月中・下旬頃には「経済財政運営と改革の基本方針」いわゆる「骨太の方針」が策定されます。これは政府の経済財政運営や経済構造改革の基本的な考え方、いわば基本設計を示すもので、その大きな方針に従って来年度の予算編成や税制改革や規制改革が行われます。

2014.5.12

288号

連休中にOECD閣僚理事会に出席をしてきました。OECD(経済協力開発機構)は戦後発足した別名先進国クラブとも呼ばれるシンクタンクで、戦後世界経済の発展に貢献をしてきました。日本は1964年東京オリンピックの年に加入が認められ、晴れて先進国の仲間入りをしました。

2014.4.28

287号

日米TPP交渉が一段落しました。報道が錯綜する中で「かなり進展はあったが合意には届かず」と報道した社がありましたが、それが正しい報道です。

このひと月あまりの間に東京-ワシントン-東京と場所を移しつつ、延べ42時間の大臣交渉を行いましたが、その半分以上は事務方を排して一対一の交渉でした。

2014.4.14

286号

オランダのハーグで開催された核サミットにて、急きょ持たれた日米首脳会談でTPPの交渉加速が合意され、それを受けてアメリカUSTRのフローマン代表が来日しました。その直前に、日本オーストラリア経済連携協定(日豪EPA)が大筋合意に至りましたが、これはTPPと微妙な関連性を持っています。

2014.4.1

285号

3月28日に国家戦略特区の対象地区が決定致しました。

1)国際ビジネス、イノベーションの拠点として東京都・神奈川県の全部または一部プラス千葉県成田市

2)医療等イノベーション拠点、チャレンジ人材支援としての大阪府・兵庫県・京都府の全部または一部

3)大規模農業の改革拠点としての新潟市

4)中山間地農業の改革拠点としての兵庫県養父市

5)創業のための雇用改革拠点としての福岡市

6)国際観光拠点としての沖縄県、の6カ所です。

2014.3.17

284号

3月12日に大手主要企業の春闘の回答が出されました。回答があった企業のほとんどが賃金改善を発表し、そのほとんどはベアすなわちベースアップを回答致しました。これだけの企業がベアを回答するのは久しぶりです。中には満額回答の企業も散見されます。安倍内閣では秋に政労使の協議会を立ち上げ、経済の好循環に資する共通認識の醸成に取り組んできました。

2014.3.3

283号

シンガポールでのTPP閣僚会合が終了しました。この会合で大筋合意がなければTPPは漂流すると危惧されていましたが、結局大筋合意には至りませんでした。

しかし、漂流することもなく妥結に向けての着実な前進があったと評価されています。

2014.2.10

282号

先週の木曜日に補正予算が成立を致しました。この補正予算は消費税引き上げによる経済へのマイナス効果を極力減殺するためのものです。民間経済研究機関によると消費税導入後の反動減は2兆円弱になると見られ、まずはこの反動減を埋め戻していく必要があります。

2014.1.27

281号

政治経済の分野で国際的な新年幕開けをするのは世界経済フォーラムが主催するダボス会議です。スイスの田舎町・ダボスはこのシーズン、世界中の政治家・経済人・学者が集まります。創設者シュワブ博士が始めた世界で最も成功した国際会議イベントです。

2014.1.14

280号

明けましておめでとうございます。昨年末にはお騒がせとご心配をお掛け致しました。おかげさまで最短期間で職務に復帰することが出来ました。

安倍政権も2年目に突入致します。今年も経済優先と総理は宣言をされております。アベノミクスの成長戦略実行の年になります。政権発足の前に9,000円を割っていた株価は16,000円になり、東証一部の時価総額は251兆円から458兆円へと増え、いわば日本の国富は200兆円増えた勘定になります。

活動報告

 



甘利明の風刺画特集です。

新聞インタビュー
鉄鋼新聞[11月1日号]

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