衆議院議員 甘利明 公式サイト| Amari Akira Official Web

 
 
 
 




国会リポート

2015.7.21
315号

集団的自衛権を含む平和安全法制が衆議院を可決通過しました。特別委員会における野党の抗議はおなじみのプラカードビラを掲げるものでしたが、今回は委員長席に向けたものではなく、パフォーマンスを狙ってテレビカメラに向けており、中継を見ていた人は違和感を持ったようです。

2015.7.6
314号

先週火曜の臨時閣議で政府の骨太方針と日本再興戦略二次改訂が閣議決定されました。骨太方針は経済財政諮問会議が中心となって策定する政府の経済財政運営と構造改革の基本方針であり、これに基づいて予算編成や構造改革の具体的作業が進行していきます。一方、再興戦略はアベノミクスの成長戦略です。成長戦略も策定以降、今年で二度目になる改訂版です。国内外の投資家が最も注目をしている政策案です。

2015.6.24
313号

本日(月曜日中)にも会期延長のための本会議が開かれます。かなりの幅になると言われていますが、ご案内の通り平和安全法制の審議を尽くし、平時から有事に至るまで対処方針に穴が開いていないようにしっかりとした法整備をするものです。

2015.6.8
312号

会期延長がささやかれている通常国会後半の注目案件はTPPの妥結と安全保障法制と骨太方針です。骨太方針とは総理を議長とする経済財政運営の司令塔・経済財政諮問会議が策定する経済財政運営と構造改革に関する基本方針です。これに基づいて経済再生プランが実行され、財政再建の道筋も示されます。

2015.5.24
311号

TPP交渉が大詰めにきて、若干もたついています。アメリカ議会の通商規制権限を縛るTPA法案の可決がずれ込んでいるためです。アメリカを除く各国は、内閣に条約を締結する権限があり、議会はそれを全体として承認するか否決するかの権限だけ付与されています。国によっては議会にかける必要もないところもあります。

2015.5.11
310号

先般の安倍総理訪米は、歴史的なものになりました。上下両院の合同会議において、日本の総理が演説をするのは初めての事ですが、演説中、10回以上ものスタンディングオーベーションが起きた事も歴史的成果を象徴しています。

2015.4.22
309号

19、20日と2日間に渡る日米TPP閣僚交渉は、翌日の午前3時半にようやく終了いたしました。思い起こせば、アメリカ・フロマン代表との閣僚交渉は、昨年も午前3時までかかりました。しかも、その大部分は通訳のみ同席する一対一の交渉で、この上もなくタフな交渉を強いられます。

2015.4.6
308号

先日、総理の要請により総選挙後2回目の政労使会議が開かれました。経営側の代表である経団連会長、労働側代表である連合会長、政府側代表である総理、それに日商の会頭や中小企業団体中央会の会長、加えて労働側からは自動車総連やUAゼンセンの会長、政府側からは財務大臣や官房長官、経済産業大臣等、そして学識経験者数名が参加する重厚な会議で私が進行役を務めます。

2015.3.23
307号

3月18日に自動車・電機業界を中心とする集中回答が出されました。同月20日には連合から第1回回答集計が公表され、賃上げ率は2.43%という結果でした。賃上げ率が15年ぶりに2%を超えた昨年の第1回集計結果2.16%を大きく上回っていることから、今年の最終賃上げ率が大いに期待されます。

2015.3.6
306号

補助金を受けた企業からの献金が問題になっています。私を含め閣僚8名、そして岡田民主党代表を始め与野党議員多数がマスコミからその指摘を受けました。政治資金規正法では補助金を受けた企業は補助金決定の通知を受けた時点から一年間は政治献金が出来ない事になっています。補助金が間接的に政治献金に廻っているとみなされる危険性があるからです。

2015.2.17
305号

フランスの経済学者トマ・ピケティ氏が著書「21世紀の資本」の中で格差問題を提起しています。資本主義がそれ自体格差を拡大するものであり、資産に累進課税をかけて再分配をすべきという論です。スティグリッツ氏やクルーグマン氏などが評価する一方、ハーバード大学のマンキュー教授等は懐疑的な見解を述べています。

2015.1.19
304号

年末年始と雑用に追われ、ようやく新年第1号の国会リポートをお届け致します。改めまして昨一年私並びに安倍政権に多大なるご支援とご理解を賜りありがとうございました。アベノミクスの恩恵を肌身に感じる人が2割以下であるにも関わらず、290議席を超える支持を頂いたということは、猶予期間を与えられたことだと思います。アベノミクス、この道しかないということを信頼して頂き、忍耐強くその進展を待とうという有権者の判断であったと思います。

活動報告




甘利明の風刺画特集です。

新聞インタビュー
鉄鋼新聞[11月1日号]

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