衆議院議員 甘利明 公式サイト| Amari Akira Official Web

 
 
 
 
  • 10/14 産経ニュースに記事が掲載されました
  • 7/1 イタリアの最大手新聞にインタビュー記事が掲載されました



国会リポート

2014.10.23
299号

これから年末に向けては経済絡みの重要な判断がいくつか続きます。まず10月の25~27日までオーストラリア・シドニーでのTPP12カ国担当大臣会合が開かれます。これはオバマ大統領が掲げた11月大筋合意を念頭に置くと失敗は許されないイベントとなります。

2014.10.7
298号

TPP交渉がいよいよ佳境に入ってきました。オバマ大統領が数カ月前にいささか唐突に11月大筋合意を宣言したため、そのスケジュールから逆算し、10月の25~27日までオーストラリアのシドニーにて12カ国TPP閣僚会合の開催が発表されました。

2014.9.22
297号

ソニーの経常赤字が500億円から2,300億円へと大幅下方修正されました。他の家電メーカーが軒並み業績を改善する中で一人負けの様を呈しています。元ソニーOBである私にマスコミからその都度取材がありますが、今回はフィナンシャル・タイムズから取材を受けました。

2014.9.8
296号

いよいよ安倍改造内閣がスタート致しました。1年8ヶ月もの間、一人の閣僚も交代せず、閣内が安定していたのは戦後最長記録だそうで、長期に渡り内閣改造がない限りは今後もこの記録を塗り替えるのは難しそうです。

2014.8.26

295号

お盆休みも終わり、永田町の関心は9月3日の内閣改造に向けて加速しています。改造幅は予測通り大幅となるようですが、女性登用を拡大するのかしないのか。目玉になる地方創生大臣と安全保障大臣は、誰が就任するのか。前日に行われる党三役人事なかんずく幹事長人事はどうなるのか。いろいろな憶測が飛び交っています。ぎりぎりまで総理が悩まれるところだと思います。

2014.8.11

294号

国会閉会中の時間を利用して一週間程、海外出張をしてきました。公務ではありますが、国会が休みでもあり、少しは落ち着いた日程となるかと思いきや、案の定、今回も朝6時~7時にはホテルを出て、戻りは夜の11時というタイトな日程になってしまいました。

2014.7.23

293号

国会が閉幕した後に、集団的自衛権に関する集中審議も予算委員会の閉会中審査という異例の形で行われ、安倍総理はいつも以上に丁寧にその必要性を説明致しました。日本に密接な関係のある国が攻撃を受け、放置しておけば日本に重大な危害が及ぶ場合には共同してそれを排除するという至極当たり前な対応に、一部のテレビや新聞は意図的にミスリードをしているかのような報道ぶりです。

2014.7.7

292号

7月1日の閣議で集団的自衛権の行使を含む新たな安全保障政策の枠組みが閣議決定されました。途端に一部のマスコミは『戦争への一歩』のような的外れで意識的に民意をミスリードする報道を致しました。危機管理の要諦は国民の生命と財産、国家主権たる領土・領空・領海を守るためにあらゆる事態を想定して、それに対する対処方針を決めておくことです。

2014.6.24

291号

政府の経済財政と改革に関する基本方針(いわゆる骨太方針)と日本再興戦略(いわゆる成長戦略)改訂版、並びに規制改革実施計画の3案が党内了解手続きを進行中です。火曜日の政調審議会・総務会、与党責任者会議で了承されれば直ちに閣議決定手続きに入ります。

2014.6.11

290号

中越(中国・ベトナム)間で領有権を争っている南シナ海で中国公船がベトナム漁船に体当りさせるショッキングな映像が流れました。数年前日本の海上保安庁の巡視船に体当たりをして来た行為を彷彿とさせます。中国側が例によって相手の方が当たってきたと責任転嫁をしたため、業を煮やしたベトナム側が映像を公開した模様です。

 




甘利明の風刺画特集です。

新聞インタビュー
鉄鋼新聞[11月1日号]

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